就職に強い資格一覧!資格の難易度や取得方法をご紹介

簿記3級

簿記3級

簿記3級は、ビジネスパーソンが持っておくべき最も基本的な資格の一つです。経理職についていなくても、簿記を持っていることで会計の基礎知識を身に着けていることが証明できるので、プラスの評価につながります。試験は1年に3回、6月、11月、2月に行われます。合格発表日は試験を実施している商工会議所により異なりますが、1週間から1ヶ月後となります。合格率は毎回異なり、高い時で5割代、低い時で2割代と、実施される回によって様々となっています。

宅地建物取引主任者(宅建)

宅地建物取引主任者(宅建)

宅地建物取引主任者(宅建)の合格率や合格発表日について、ご紹介します。宅建の試験には、毎年20万人弱の方が受験をされており、その合格率は毎年16~17%です。毎年、およそ3万人が合格されているということです。国家試験において、17%の合格率というのは、比較的高いと言えます。もちろん、試験問題自体が簡易というわけではありませんが、しっかりとした対策を行うことで、試験に合格し、取得することができる資格です。今年(平成29年)の受験であれば、試験日時は10月15日、合格発表日は11月29日となります。

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー技能士検定の合格率は、入門編といわれる3級で50~70%、実務に欠かせないレベルの2級は30~50%、更に難易度が上がる1級は10%前後と言われています。試験内容は落とすタイプの問題ではないので、3級であれば3ヶ月程度、2級であれば6ヶ月程度の時間を確保し、1日数時間コツコツと勉強すれば確実に合格に辿りつけます。また、3級と2級は年に3回、1級は年に1回試験が実施されており、合格発表日は試験日の約2ヶ月後です。

貸金業務取扱主任者

貸金業務取扱主任者

貸金業務取扱主任者とは、消費者金融等の貸金業者が、法令を遵守し健全に業務を行えるように助言、指導する国家資格者です。学歴や年齢、性別、国籍などの制限はなく、誰でも受験できます。試験は年1回、11月中旬から下旬頃に行われています。合格発表日は1月上旬から中旬頃です。合格率は25~30%ほどです。それなりの難易度ではありますが、国家試験の中では比較的高い合格率となっており、独学でも十分合格可能です。勉強の目安時間は200時間ほどで、1日1~2時間の勉強で3~6か月ほど必要でしょう。

ホームヘルパー

ホームヘルパー

ホームヘルパーの合格率は全体の6割から7割と言われています。ホームヘルパーの2級ですと、130時間ほど勉強すれば取得可能と言われています。その内訳は、講義時間58時間と実技スクーリング42時間と施設実習30時間のカリキュラムを修了することです。ただ2012年に廃止されており、現在は新資格の介護職員初任者研修を受けることになります。ちなみに2017年度の介護福祉士の試験はすでに終了しており、3月28日が合格発表日となっていました。